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上野樹里も見ていた?!若きスピルバーグ監督が手掛けた刑事コロンボとは?ノンストップでおススメ!

2020/10/05
 
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RyuMaです!よろしくお願いします。 性格はのんびりでマイペース。 家では忠実なワンちゃんのようにお利口にしています。 キャンプ、ルアーフィッシング、テレビを見ることが大好き。 最近、息子の影響もあってガンプラ作りを始めました。 家事では掃除や洗濯もバリバリこなすアラフォー世代。 そんな自分の日々の経験をブログに書き、みなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

 

こんにちは、RyuMaです!

 

9月23日に放送したノンストップに、女優の上野樹里さんが登場しました。

 

私がハマった意外な趣味というコーナーで、上野樹里さんは夫である和田唱さんと一緒に刑事コロンボとうい海外ドラマを見ているそうです。

 

その中でも、あのスティーブン・スピルバーグ監督が若かりし頃に手掛けたときの話がいいとおススメしていました。

 

一体どんな作品なのか?気になったので調べてみました。

 

みなさんも一緒に確認してみましょう。

 

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刑事コロンボとは?

 

1962年にウィリアム・リンクとリチャード・レビンソンが制作したテレビミステリー・シリーズ。主演は俳優のピーターフォークです。

出典:Yahoo! JAPAN

 

独特のテンポで進むストーリーで、知的で社会的地位も高い犯人が完全犯罪を目論むも、一見愚鈍で無害そうなコロンボにアリバイを突き崩され、自ら破滅の道を転落する必罰的展開になっています。

出典:Yahoo! JAPAN

 

コロンボと犯人との駆引き、静かにそして確実に追い詰められて行く犯人の内面の葛藤・焦りといった感情描写を描き、そのいずれもが味わいのある1話完結の人間ドラマとなっている、現在の刑事ドラマの原点となっている作品です。

 

ちなみに「うちのかみさんがね・・・」などというコロンボのユーモラスな台詞回しを使う手法は、日本の刑事ドラマの中でも使われているほど影響を及ぼしました。

 

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スピルバーグ監督が手掛けたコロンボとは?

 

刑事コロンボ・構想の死角というタイトルの作品で、日本での初回放送は1972年です。

 

主なあらすじ

人気の推理作家コンビ、ジムとケン。だが、実際に執筆していたのはジムで、ケンは名ばかりの作家だった。もっとシリアスな作品を書きたいというジムはコンビ解消を宣言する。すると金に困っていたケンは生命保険金目当てにジム殺害を決意。自らが考えたトリックで計画を実行する。  引用元:NHKドラマ

 

この作品はスピルバーグ監督が20歳の頃に手掛けた作品で、カメラワークや演出など、監督が若いときから才能にあふれていたいうことがわかる作品です。

 

みなさんも一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

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