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竹本宗一郎(ナイトカメラマン)が追い求める土ボタルとは?見るためにはいくらかかるのか?【情熱大陸】

2019/08/24
 
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RyuMaと申します。 現在小学生の怪獣と、受験生の女の子を持つパパです。 キャンプを始めてから早5年。失敗や成功を繰り返しながら、手に入れたキャンプ道具はとことん使ってみる! 「みんなで楽しく」をモットーに、遊ぶ時も引きこもる時も、いつもかわいい子供と過ごす家族大好き人間です!

 

こんにちは、RyuMaです!

 

8月25日放送の情熱大陸ではナイトカメラマンの竹本宗一郎さんが、南半球でしか見ることのできない土ボタルを撮影しに行くそうです。

https://youtu.be/4tJ63BauNBs
出典:YouTube

 

この土ボタルとは一体何なのか?

見に行くなら一体いくらくらいかかるのか?

気になったので調べてみました。

 

みなさんも一緒に確認してみましょう。

 

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竹本宗一郎が追う土ボタルとは?

 

みなさんは「土ボタル」というホタルをご存じでしょうか?

 

幻想的な光を放つこの虫は南半球にしか生息しておらず、主にオーストラリアやニュージーランドの洞窟で見ることが出来ます。

出典:YouTube

 

洞窟でのこの景色、何となくどこかで見たことがあると思われた方もいたのではないでしょうか?

 

実はあのスタジオジブリでおなじみのアニメ映画「天空の城ラピュタ」の洞窟シーンで見られる、「飛行石」のモデルになったのだとか。

 

しかし、なんだか日本で見られるホタルとはずいぶん違うような・・・

 

実は土ボタルは「ホタル」と呼ばれてはいますが、ヒカリキノコバエと呼ばれるハエの幼虫です。

 

幼虫は、蜘蛛の巣のような罠を作り、ベトベトした粘液を 釣り糸のようにたらします。

 

そして、洞窟に迷い込んだ小さな虫が、青い光をめがけて罠に飛び込んでくるのを待ち捕食します。

 

このヒカリキノコバエは卵から成虫になるまでに約10か月かかりますが、青く光る幼虫の期間は比較的長く、なんと9か月も光を放ち続けます。

 

その後さなぎになり成虫になると、わずか3日ほどで息絶えてしまいます。

 

幼虫の頃は他の虫を捕食していましたが、成虫には口や消化器官がなく、餌を食べることができません。

 

なので次の世代を残したら、ヒカリキノコバエはその役目を終えてしまいます。

 

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土ボタルを見るためにはいくらかかるのか?

 

オーストラリアでは、ゴールドコースト周辺が土ボタルの観察スポットとしてよく知られています。

 

なかでも世界遺産スプリングブルック国立公園(Springbrook National Park)のなかにあるナチュラルブリッジが人気が高いようです。

出典:YouTube

  

この場所に土ボタルを見に行くのであれば、旅行会社にツアープランがあるので、そちらを利用するとお得に行くことが出来るかと思います。

 

ちなみに日本からのツアープランで申し込むと、ホテルと飛行機のチケットが込み

 

30万円程度

 

で行くことが出来ます。

シーズンで金額は変動しますが、現地ツアーであれば大人1人あたり

7000円〜10000円

     

くらいで土ボタルを見に世界遺産へと行くことができます。

「オーストラリア 土ボタル 」

「土ボタル ツアー」

などで検索してみるといいかと思います。

 

「現地に行くことが出来ればいい」という方は、フリープランなどでさらに安く抑えられると思いますので、気になる方は一度旅行会社へ問い合わせてみるといいでしょう。

 

この他にも、ニュージーランドの「ワイトモ・グローワーム洞窟」や、昼間でも土ボタルの観察ができる人口の洞窟「タンボリンマウンテン・グローワーム洞窟」も人気スポットとして知られています。

 

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まとめ

 

  • 土ボタルは南半球で生息しているヒカリキノコバエの幼虫
  • 天空の城ラピュタの「飛行石」のモデルになったと思われる。
  • 10か月生きる内、光を放つ幼虫期館は9か月。
  • 成虫になると3日しか生きていられない。
  • 見に行くのであれば、お得なツアープランがおススメ。
  • 30万円前後で見に行くことが出来る。
  • 旅行会社のプランによっては更に安く抑えられることも。

 

人気スポットは

  • オーストラリアのゴールドコースト周辺、世界遺産スプリングブルック国立公園のナチュラルブリッジ。
  • ニュージーランドのワイトモ・グローワーム洞窟。
  • 人口の洞窟である、タンボリンマウンテン・グローワーム洞窟

 

土ボタルを求めて、ナイトカメラマンの竹本宗一郎さんがニュージーランドまでその姿を撮影に行く様子を、情熱大陸が密着します。

 

テレビもいいですが、一度は土ボタルが作る幻想的なその景色を、自分の目で見てみたくなりました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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RyuMaと申します。 現在小学生の怪獣と、受験生の女の子を持つパパです。 キャンプを始めてから早5年。失敗や成功を繰り返しながら、手に入れたキャンプ道具はとことん使ってみる! 「みんなで楽しく」をモットーに、遊ぶ時も引きこもる時も、いつもかわいい子供と過ごす家族大好き人間です!

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