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キャンプの料理を楽しくする~ダッチオーブンその②~

2019/05/18
 
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RyuMaです!よろしくお願いします。 性格はのんびりでマイペース。 家では忠実なワンちゃんのようにお利口にしています。 キャンプ、ルアーフィッシング、テレビを見ることが大好き。 最近、息子の影響もあってガンプラ作りを始めました。 家事では掃除や洗濯もバリバリこなすアラフォー世代。 そんな自分の日々の経験をブログに書き、みなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

 

こんにちはRyuMaです。

最近鋳造製のダッチオーブンを使い始め、キャンプでの料理が一段と楽しくなってきました。

このダッチオーブンは手入れの仕方がとても重要で、自分で少しずつ育てていく道具なんです。

手間はかかりますがその分楽しみも増え、長く使うことができますんで手入れの仕方を覚えておきましょう。

 

使用した後のお手入れ

 

お湯とたわしで洗う

ダッチオーブンが触れる程度に冷めたらお湯を注ぎ、たわしでこすりながら汚れを落とします。

汚れやコゲなどがこびりついている場合はヘラなどで擦って落としてから洗うといいです。

鋳鉄製のダッチオーブンは熱々のうちに冷たい水を入れてしまうと割れてしまう場合があるので注意してください。

 

洗剤は絶対に使用しない

鋳鉄製のダッチオーブンを洗うときは洗剤を使用してはいけません。

これはせっかく染み込ませた油が取れてしまい防錆効果が薄れてしまうのと、一から育て直さなければならなくなってしまうからです。

僕はキャンプを始めたころイベントで初めて鋳鉄製のダッチオーブンを使ったのですが、スタッフさんが何度も念を押してきたのでよっぽどのことだと思い、怖くて洗剤を使わないよう言いつけを守りました(笑)

 

しっかりと乾燥させる

洗い終わったら水分を拭き取り中火で加熱して水分をとばします。

鋳鉄製のダッチオーブンは小さな穴が無数にあり、そこが水分を含んでしまっているのでしっかりと乾かしましょう。

またフタも一緒に加熱するのを忘れないように気をつけてください。

 

オリーブオイルを塗る

ダッチオーブンが冷めないうちに、キッチンペーパーなどを使って鍋とフタ全体にまんべんなくオリーブオイルを塗っていきます。

この時、鍋とフタの取っ手部分に塗るのを忘れないようにしてください。

塗り終わったら少し加熱し余分なオイルを拭き取り、火を消して冷めるのを待ちます。

 

新聞紙に包んでケースに入れる

ダッチオーブンをケースに収納する時にそのまま入れてしまうと、ケースにオイルが染み出してしまいますので必ず新聞紙で包みましょう。

鍋とフタは別々に新聞紙に包みケースに入れることをおススメします。

一緒にしてしまうと、染み出た油でフタと本体が固着してしまう恐れがあるからです。

新聞紙で包んでおくことで保管中に湿気が本体に付着するのを防げるので、長期間保管する場合は多めに使うといいでしょう。

 

汚れが残っていないか確認する

保管前にもう一度料理の汚れが残っていないか確認してください。

残ったまま保管すると錆びてしまう原因になり、落とすのに手間がかかるので注意しましょう。

もし錆びてしまったら加熱して大量の塩を加えてください。

新聞紙でこするうちに塩が茶色くなり錆びが取れてきます。

そのあともう一度最初から手入れを行なえば大丈夫です。

塩分が残らないよう、しっかりと洗ってください。

 

まとめ

 

ダッチオーブンを使用したあとのお手入れ

  • お湯とたわしで洗う
  • 洗剤は絶対に使用しない
  • 加熱してしっかりと乾燥させる
  • オリーブオイルを塗る
  • しんぶんしで包んでケースに入れる

 

注意すること

錆びの原因になるので料理の汚れを残さない

錆びてしまったら加熱して塩と新聞紙で磨く

 

ダッチオーブンひとつあるだけで、これからのキャンプライフに楽しみがいくつも加わると思います。

手入れに手間がかかりますが、その分育てている感じがまた楽しかったりします。

もちろん料理の幅も広がりますので手入れの方法を参考に、ぜひダッチオーブンの使用にチャレンジしてみてください。

 

手入れに手間をかけたくない、でもダッチオーブンは欲しい

ダッチオーブンは育てたり手入れをしたり、何かと手がかかる代物です。

しかし手入れの手間はかけたくないけど、ダッチオーブンは欲しいと思われている方も多いと思います。

そんな方たちにピッタリなのがステンレス製のダッチオーブンです。

材質がステンレスなので加熱して温まるまで鋳造に比べると時間がかかりますが、一度温まってしまえばなかなか冷めず保温力に優れています。

また錆の心配もないので、手間をかけて手入れする必要はありません。

僕は手間をかけて手入れをする自信がないのと、保管も簡単なことからステンレス製のダッチオーブンを使っています。

実際その他の鉄製の道具をいくつか錆びさせてしまっているので、僕の場合はステンレスにして正解だったと思います。

もし皆さんが育てる楽しみを重視しないのであれば、こちらを購入してもいいと思います。

 

 

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