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キャンプを快適に楽しむために~簡単お手入れ~

2019/05/19
 
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RyuMaです!よろしくお願いします。 性格はのんびりでマイペース。 家では忠実なワンちゃんのようにお利口にしています。 キャンプ、ルアーフィッシング、テレビを見ることが大好き。 最近、息子の影響もあってガンプラ作りを始めました。 家事では掃除や洗濯もバリバリこなすアラフォー世代。 そんな自分の日々の経験をブログに書き、みなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

 

こんにちはRyuMaです。

キャンプを楽しむうちに愛着ある道具は次第に汚れたりくたびれたりしてきます。

道具は定期的に手入れすることによって長持ちしますし、キャンプライフを快適に過ごすためには必須になります。

でも手入れってすごく手間がかかりそう…と思うかもしれませんが、実は意外と簡単にできたりしちゃうんです。

手入れを優先するもの

簡単でもいいので手入れをした方がよい道具とそのやり方

 

シュラフ

キャンプ道具のなかで一番肌に触れることの多いシュラフは、寝汗や皮脂などで汚れているので天日干しだけでは不十分です。

ダウンの場合は足で踏み洗いができますが手間を考えるとクリーニングに出した方が簡単でいいと思います。

化学繊維のシュラフならほとんど洗濯機で洗えるので、僕は最低でも月に一度は洗うようしています。

 

クーラーボックス

食材を保存しているうちに次第に臭いが付着してきます。

キャンプが終わる度に中性洗剤で洗い、乾燥させたあとにアルコール除菌をするだけで臭いはかなり減らせます。

臭いの元は雑菌なので小まめに除菌をしましょう。

僕は臭いが染みつくのが嫌いなので、家に帰るとすぐに中性洗剤で洗いアルコール除菌をしています。

今のクーラーボックスは3年ほど使用していますが、おかげで汚れも臭いも全くと言っていいほどありません。

 

キャンピングチェア

泥や食べこぼしなどの汚れは時間が経ち過ぎると洗剤でも落ちなくなります。

簡単に落とせるうちに汚れを落としておくことを毎回しておけば楽チンです。

僕は撤収作業の時にしっかりと汚れを落とすことをしています。

チェアーに汚れが固着するのを防ぐのと、車の中を汚さないためにあえて現地でしています。

 

テント

泥や花粉、虫の死骸など色んな汚れが付着しているテントはきちんと手入れをして使えば長持ちします。

ただ持ち帰ってから色々しようとするとかなり大変です。

テントの片付け前に濡れタオルで全体を拭き、乾燥させてから防水スプレーを吹き付けてから片付ける。

慣れないうちはできる範囲で手入れをしましょう。

ちなみに僕は毎回防水スプレーをしているおかげで撥水効果を長持ちさせることができ、泥汚れがテントの繊維の奥に染み込まず簡単に落とせる効果も得られています。

 

ペグ

地面から引く抜いたあとは必ず水洗いをし、乾燥させましょう。

それでもハンマーで叩いたところや先端など塗装が剥がれた部分はサビが出やすくなります。

収納前に油を染み込ませた布で拭いておくだけでもサビはかなり防げます。

どうしてもサビが気になる人はサビない素材のペグを使用すると、洗うだけで済むので簡単です。

僕は鍛造ペグを使っていてサビはある程度出てくるので、油を染み込ませた雑巾でさび落としもかねて拭くようにしています。

 

バーベキューコンロ

使い終わったあとは必ず洗って乾かしましょう。

油汚れを放置しておくとサビの原因になるばかりか虫なども寄ってくることもあります。

タワシで擦り洗いをするだけですが、どうしても落ちない油はワイヤー製のブラシで擦ると簡単に落とせるのでおススメです。

またアミは洗うのもいいですが、キャンプ毎に新しい物と交換してもよいでしょう。

ちなみに僕は格安のアミを使い、終わったら洗わずに毎回捨てるようにしています。

 

コンテナボックス

3回のキャンプのうち1回は中身を全部出して整理するといいと思います。

ごちゃごちゃし始めたところを整理すると、不足してる物や要らない物もわかりますし掃除もできます。

 

まとめ

 

簡単でも手入れしておく物とやり方

 

・シュラフ

 ダウンはクリーニングが簡単。

 化学繊維は洗濯機で洗う。

・クーラーボックス

 洗ったらあと除菌は必須。

 

・キャンピングチェア

 汚れたらその場できれいにする。

 

・テント

 キャンプ撤収前にキレイに拭いて防水スプレーを吹き付ける。

 

・ペグ

 引き抜いたら必ず洗う。

 サビが気になるならサビない素材を選ぶ。

 

・バーベキューコンロ

 油汚れを落として乾かす。

 落ちにくい油はワイヤー製のブラシを使う。

 

・コンテナボックス

 3回に1回は中身を全部出して確認をする

 

僕はキャンプを終えると必ず実践していますが、今のところ問題は起きていないので簡単なことでもやらないよりかは効果があると感じています。

キャンプ道具の手入れは誰でも簡単にすることができるので、今後も快適なキャンプライフを過ごすためにぜひ参考にしてみてください。

 

 

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