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キャンプ場の種類~初心者でも楽チンキャンプ~

2019/05/19
 
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RyuMaと申します。 現在小学生の怪獣と、受験生の女の子を持つパパです。 キャンプを始めてから早5年。失敗や成功を繰り返しながら、手に入れたキャンプ道具はとことん使ってみる! 「みんなで楽しく」をモットーに、遊ぶ時も引きこもる時も、いつもかわいい子供と過ごす家族大好き人間です!

 

こんにちはRyuMaです。

みなさんはキャンプ場を選ぶのに迷われたことはありませんか?

僕が始めたころはキャンプ場にもタイプがあることを全く知りませんでした。

最初はよくわからないのできっと不便なんだろうと思っていたのですが、実際は意外にも便利に作られてるとことをキャンプに行って知ることとなりました。

ちなみにキャンプ場で与えられたスペースのことをサイトと呼びます。 


キャンプサイトの種類


大きく分けると2種類あります。

 

フリーサイト

これは広々とした場所の中から自分たちでキャンプをする場所が自由に選べるサイトです。

選ぶ場所は早い者勝ちなので木の近くや見晴らしのいい場所など、条件のいいところでキャンプするためには早めにキャンプ場へ行き場所取りをする必要があります。

こちらは自由な場所取りのため料金は安く設定されています。

だだしこのサイトは区切られていないため、せっかくキャンプ場へ行ってもキャンプするスペースが無いなんてことが起こりうるので注意が必要です。

比較的キャンプ慣れしている人向けのサイトと言えるでしょう。

 

区画サイト

居住するスペースが区切られていて、決められた場所でキャンプをします。

キャンプを楽しむための十分なスペースが確保されていますので、よっぽどあれやこれや設営しない限り狭く感じる事はありません。

料金はフリーサイトと比べて少し高いですが、誰でも利用がしやすいのではじめの頃はこちらから利用するのがよいでしょう。

僕自身キャンプをする時はこの区画サイトを毎回利用していますが、電源があったり炊事場があったりとその場で全てができてしまうからです。


区画サイトを予約しよう

 

僕が区画サイトをおススメする理由

区画サイトを利用するためには予約が必要になりますが、予約によって場所を確実に利用できるようになるのでキャンプ当日に「場所が無い!どうしよう…」とならなくてすみます。

またキャンプ場によっては区画ごとに電気や水道の設備が整っているところもあるためとても便利です。

フリーサイトが必ずしも不便というわけではないのですが、やはり慣れるまではあたふたとしてしまうと思います。

実際、今の僕がフリーサイトでキャンプをしたらあたふたする自信があります(笑)

なので最初は区画サイトからスタートし、テクニックや自信がついてからフリーサイトやそれ以外の上級者向けの場所に移るのがいいと思います。

区画サイトを利用するにあたってはまず空いている日にちを調べましょう。

その中から自分の都合よいい日を探し、キャンプの計画を立てるといいと思います。

 

予約する時に気をつけること

連休や週末は予約が多くなるため、あっという間になくなってしまいます。

ですので予約は早めに行いましょう。

キャンプ場によってキャンセルポリシーが違うので予約前に調べておくことをおススメします。

場合によってはキャンセル料が発生したりもするのでここを調べておくことは重要になってきます。 

 

連休に予約を入れるために

キャンプ場は予約が殺到する連休期間は、あらかじめ予約受付開始の日時を設定しているところが多くみられます。

前もって受付開始時間を調べておき、時間になったと同時に手際よく予約をしましょう。

予約方法についてはキャンプ場ごとに違うので、予約当日に慌てないためにも下調べはしっかり行っておきましょう。

とにかくスピードが勝負です!

僕が連休合わせて予約を入れたキャンプ場は、受付開始から5分もしないうちに予約がいっぱいになりました。

 

どんな区画サイトを予約するのか

僕が一番におススメするのは電源付きのオートサイトと呼ばれる区画サイトです。

これはサイト内に車を駐車できるので荷物の出し入れもすぐにできますし、買出しに行くのにもサッと行けるのでとても便利です。

横付けしてあるので工夫次第では車も居住スペースに使えますし、突然天候が悪化しても車に避難することもできます。

電源はサイトごとに用意されているので自由に使うことができます。

3個程度コンセントをさすことのできる屋外用の延長コードを用意しておくといいでしょう。

ただし元の電気容量が1500ワットなので電気製品を複数使用する場合は注意が必要です。

使用する電気製品が何ワットなのかを把握したうえで持ち込みましょう。

ちなみに使用容量の大きな電気製品としてはホットプレートやIHコンロが1200ワット、ドライヤーで1200〜1500ワットです。

もう一つ設備としてあった方がよいのが水道などの水回りです。

これは調理や洗い物をするのに使用します。

共同で使える洗い場もあるので無くても問題ありませんが、食器や調理器具を洗ったりするのに運んで行くことを考えるとサイト内にあると便利だと思います。

  

まとめ

 

2種類あるキャンプサイト

 

・フリーサイト

 慣れてる人向きで場所の確保は早い者勝ちだが低料金で借りれる。

 

・区画サイト

 料金が少し高いが誰でも利用しやすいので慣れないうちはこちらを利用した方がよい。

  • 電源と水回りの設備がついたオートサイトがおススメ
  • 電気製品を使用する時はワット数に注意すること
  • 屋外用の延長コードを用意する
  • 連休の予約は受付時間を調べてスピーディに行う
  • キャンセルポリシーは必ず調べること

 

これからキャンプを始める人や始めたばかりの人は、キャンプ場の予約をされるときの参考にしてみてください。

 

 

 

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RyuMaと申します。 現在小学生の怪獣と、受験生の女の子を持つパパです。 キャンプを始めてから早5年。失敗や成功を繰り返しながら、手に入れたキャンプ道具はとことん使ってみる! 「みんなで楽しく」をモットーに、遊ぶ時も引きこもる時も、いつもかわいい子供と過ごす家族大好き人間です!

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