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キャンプに欠かせないペグ~種類とその特徴~

2019/05/19
 
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RyuMaと申します。 現在小学生の怪獣と、受験生の女の子を持つパパです。 キャンプを始めてから早5年。失敗や成功を繰り返しながら、手に入れたキャンプ道具はとことん使ってみる! 「みんなで楽しく」をモットーに、遊ぶ時も引きこもる時も、いつもかわいい子供と過ごす家族大好き人間です!

 

こんにちはRyuMaです。

テントやタープを固定するのに欠かせない物といえばペグですが、ペグについてあまりよくわからないという方もいるんではないでしょうか。

僕はキャンプを始めた頃は、とりあえずなんでもいいから固定してあればいいかなくらいにしか思っていませんでした。

しかしペグといっても種類があり、それぞれに使い所があることをキャンプに何度か行くうちに知るようになりました。

これからキャンプを始める人や始めたばかりの人も、どんなペグを使用したらよいか知っておいた方がよいでしょう。


ペグの役割


ペグはテントやタープを地面ロープを介して固定する大事な役割を持っています。

いくらロープをしっかりと固定していても、ペグの打ち方がやわだと上手く固定できません。

土質によって選ぶペグも異なり、正しく打ち込んでこそ十分な強度を発揮します。

 


素材と形によって異なるペグの特徴

 

ペグの素材

 

・鍛造ペグ

芝生などの柔らかな地面から硬い地面まで幅広く対応できます。

しっかりと固定できるので、風の強い日でも安心できます。

僕はキャンプ時はほとんどこの鍛造ペグを使用していますが、使いやすさと固定力の両方を備えているので重宝しています。

悪天候時でもペグが抜けたりといったことは今までないので、迷ったらこのペグを選ぶとよいでしょう。

ただし、砂地には打ち込んでも固定できません。 

 

・スチールペグ

テントを購入した時に付いていたりします。

鍛造ペグには劣りますが芝生などの柔らかくてしまった土だけなら、十分な力を発揮できます。

スチール素材のほかにアルミ素材も似たような特徴があり、軽くて持ち運びがしやすいです。

ただし、スチールもアルミも強度が弱く曲がりやすいので注意が必要です。

ちなみに僕はこのスチールペグを足らなかった時の予備として常備していますが、毎回出番があるので鍛造ペグ同様に重宝しています。 

 

・プラスチック製

柔らかく粘りのある土でならそこそこの固定力を発揮でき、軽いので大量に持ち歩いても重たくなりません。

ただ強度はかなり劣るので、打ち込んでいる時に割れたりするのが難点です。

実際僕は紺のペグを打ちこむときに、何本か割ってしまいましたのでよほど柔らかい土じゃない限りは使用しないようにしています。

 


ペグの形を知る

 

丸ペグ

てっぺんが丸い形なっている、もっとも標準的なペグです。

打ち込みやすく固定する力も強いので、最初のペグ選びに迷ったらこちらを選択すれば間違いないでしょう。

気をつけなければならないのが、ぬかるみなどの柔らかすぎる土には使えないので注意してください。

 

V字ペグ

固定する力がとても強く、ファミリーで使う比較的大きなテントを固定するのにおススメのペグです。

土に接する面が多いので、使用後はしっかりと汚れを落としましょう。

 

Y字ペグ

V字ペグよりさらに固定する力が大きいのがこのペグです。

こちらも使用後はしっかりと汚れを落としてください。

 

U字ペグ

平べったい形に近いU字になっていて、砂地や柔らかい地面に適したペグです。

ただし固定する力はあまり強くありませんので注意が必要です。

 


適したペグの長さ

 

テントやタープによって使う長さも異なりますが、柔らかい地面でない限りは30センチの物でほぼカバーできます。

僕は30センチの鍛造丸ペグをほとんどの場面で使用していますが、強風などの悪天候でも問題なく固定できています。

使う物によって長さをわけた方がいいみたいなのですが、テントで20センチ、タープで30〜40センチくらいがいいという記述があり、だったら30センチなら全部大丈夫だろうという個人的な考えで30センチだけの選択にしました。

 


ペグを使いこなす

 

ペグの打ち方

ペグは地面にたいして大体60度くらいの角度で打つとよいでしょう。

ただし、ロープの方向がペグと平行になってはいけません。

ロープとペグの位置関係は横から見ると、ひらがなの”くの字”になるようにしましょう。

そして真上から見た時に、ロープとペグが一直線上になっていることが理想的です。

 

ペグの抜き方

ペグ専用のハンマーであればペグ抜きがついているので、そこを利用してペグと平行に引き抜きましょう。

専用のハンマーが無い場合はロープや別のペグを利用して、同じく平行に力を入れて抜きます。

 

ペグの正しい打ち方を知らずに使用すると、事故やケガの原因ともなります。

安全にキャンプを楽しむために正しい角度でペグを打ち込みましょう。

またキャンプ初心者の方もペグはテントやタープの設営で必ず必要になるので、今後の参考になればと思います。

 

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