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キャンプで焚き火をする~初心者でも癒しの時間を~

2019/05/19
 
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RyuMaと申します。 現在小学生の怪獣と、受験生の女の子を持つパパです。 キャンプを始めてから早5年。失敗や成功を繰り返しながら、手に入れたキャンプ道具はとことん使ってみる! 「みんなで楽しく」をモットーに、遊ぶ時も引きこもる時も、いつもかわいい子供と過ごす家族大好き人間です!

 

こんにちはRyuMaです。

夜のキャンプで癒しを与えてくれるものといてば、やはり焚き火ではないでしょうか。

焚き火の前でチェアーに座り、揺らめく火を眺めているとそれだけで心が落ち着きます。

時間を忘れて語らうのもいいですね。

キャンプをこれから始める人も始めたばかりの人も、焚き火の癒しの力に触れてみてはいかがでしょうか?

しかし、ただやみくもに火をおこせばいいものでもありません。

基本的な知識とやり方、後始末についてきちんと覚えておく必要があります。

 


キャンプ場で焚き火をする


焚き火のできるキャンプ場か

キャンプ場によって焚き火ができるところとできないところ、できるけど条件があるなどの違いがあります。

区画サイトはほとんどできますが、念のため予約する際に直接問い合わせてみると確実でしょう。

 

用意するもの

焚き火台

まだ慣れないうちは焚き火台を用いて焚き火をすることをおススメします。

直火といって地面で直接焚き火をする方法もありますが、キャンプ場によってできなかったり慣れていないと事故を起こす危険もあるため最初は焚き火台を使いましょう。

僕は焚き火台が好きなのと、やはり火事などの事故が怖いので焚き火台を使用しています。

またバーベキューもできる焚き火台を使用しているので、荷物が少し減って助かっています。 

 

少なくとも1年以上しっかり乾燥させた薪を使いましょう。

乾燥していない薪だとかなりの煙が立ち込め、周囲に迷惑をかけてしまうので注意が必要です。

広葉樹は密度が大きいため火持ちがよく、温度が高くなります。

針葉樹の薪は密度が低くすぐに燃えやすいので、僕は広葉樹の薪に混ぜて焚き付け用に使っています。

 

手袋

素手で焚き火作業をすると薪のトゲが刺さったり火の粉で火傷したりするので、必ず手袋を着用するようにしましょう。

革製の手袋だとトゲにも火の粉にも強いのでおススメです。 

種類はいくつかありますが、僕は柔らかくて手先を使った作業がしやすいことから豚革の手袋を使っています。

 

トング

燃えている薪を動かしたりするのに使います。

 

新聞紙や薪の切れ端などの細い木

薪に火をつけるために使用します。

落ちている小枝や着火剤などを利用するのもいいと思います。

 

チャッカマンや着火用バーナー

火をつけるために使用します。

 

火を育てる

 

薪に火をつけるコツ

焚き火をするときのコツはいきなり薪に火を燃やすのではなく、新聞紙や細い木から火をつけて少しずつ火を大きくしながら太い薪を燃やしましょう。

「火を育てていくイメージです。」

いきなり薪に火を燃やそうとするとなかなか上手く燃えず、かえって時間がかかってしまいます。


焚き火をやってみる

 

新聞紙を丸めて置く

まず新聞紙を丸めて焚き火台に置きます。

新聞紙は開いた状態ではすぐに消えてしまうので、丸めて火が長持ちするようにしましょう。

僕は初めてのころ新聞紙を丸めると火が長持ちすることを知らなく、新聞紙を広げて火をつけていました。

こうすると新聞紙の火の回りは早いですが、すぐに燃え尽き薪を温めることすらできません。

なので新聞紙で焚き付けを行う時は、必ず丸めて火をつけましょう。

 

細い薪や木を新聞紙の上に置く

新聞紙から細い木に火が回るように、丸めた新聞紙の上に置きます。

 

新聞紙に火をつける

丸めた新聞紙にチャッカマンで火をつけます。

この時新聞紙に着火剤をかけておいてもよいでしょう。

 

火が回ったら太い薪をのせる

焚き付けの火が回り始めたら太い薪を上に乗せてさらに火を大きくします。

先にも述べましたが針葉樹の薪は燃えやすいので、僕のように先にのせてからそのあと広葉樹の薪をのせるようにしてもいいと思います。

 


焚き火を行う時の注意

 

強風の日に焚き火をしない

風で火が煽られ周囲に飛び散るとかなり迷惑をかけてしまいます。

またケガや事故につながるので風の強い日は絶対に焚き火をしないようにしましょう。

 

着火剤をガソリンなどで代用しない

ガソリンは火の回る勢いが強く事故になる恐れがあるので、絶対に着火剤代わりに使用しないでください。 

 

焚き火をする場所に気をつける

テントのすぐ真横やタープの真下で行うと燃え移って火事になってしまいます。

ゴミなどの燃えやすいものも含めて、焚き火をする時は周りに燃え移るものが無い場所でおこないましょう。

ちなみに僕はタープで作ったリビングの外で焚き火を行い、少しでも事故のリスクを低くするようにしています。

 

終わった後の後始末

基本的に燃やし切れる量の薪を使うようにしましょう。

しかし余ってしまうのは仕方のないことですので、燃やし切れなかった薪をどこに捨てたらよいかはキャンプ場の管理者の方に直接教えてもらうのがよいでしょう。

ただし処分場所に持っていく時は、必ず火が消えているのを確認してから持って行ってください。

火が付いたままだと火事の原因になるので注意が必要です。

僕は焚き火が終わったら一旦薪を火消しツボの中に入れてしまい、翌日に薪を処分するようにしています。

火消しつぼ自体もかなり厚くなりますが火事になることを防げるので、毎回必ず持っていく道具の一つにしています。

 

まとめ

 

焚き火をする時はできるのかキャンプ場に聞く

 

用意する物

  • 焚き火台
  • 革製の手袋
  • トング
  • チャッカマン
  • 新聞紙や着火剤

 

焚き火の火の起こし方

  • 新聞紙を丸めて置く
  • 細い木を上から乗せる
  • 火が付いたら太い木を乗せる

 

気をつけること

  • 強風時に焚き火をしない
  • 着火にガソリンを使用しない

 

後始末

  • 余らないよう燃やし切れる量を燃やす
  • 燃え切らなかった薪は一旦火消しツボに入れ翌日に捨てる
  • 捨てる場所はキャンプ場に問い合わせる

 

 

焚き火は我々キャンパーを癒してくれます。

これからキャンプを始める人も始めたばかりの人も、そんな癒しの時間を作るための参考にしてみてください。

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RyuMaと申します。 現在小学生の怪獣と、受験生の女の子を持つパパです。 キャンプを始めてから早5年。失敗や成功を繰り返しながら、手に入れたキャンプ道具はとことん使ってみる! 「みんなで楽しく」をモットーに、遊ぶ時も引きこもる時も、いつもかわいい子供と過ごす家族大好き人間です!

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