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キャンプ初心者でもできるタープ設営~ヘキサタープ~

2019/05/18
 
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RyuMaです!よろしくお願いします。 性格はのんびりでマイペース。 家では忠実なワンちゃんのようにお利口にしています。 キャンプ、ルアーフィッシング、テレビを見ることが大好き。 最近、息子の影響もあってガンプラ作りを始めました。 家事では掃除や洗濯もバリバリこなすアラフォー世代。 そんな自分の日々の経験をブログに書き、みなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

 

こんにちは、RyuMaです。

 

キャンプでテントと同じくらい大事な役割を持っているタープ。

リビングを確保したり、日差しや雨を防ぐためのものとして設営する人も多いのではないでしょうか。

色んな使い方や張り方ができてとても便利なこのタープ、何も知らないとなかなか上手く貼ることができません。

始めたころはあまり感じませんがキャンプに何度か行くうちに必要さを感じるようになるかと思います。

タープにはいくつか種類がありますが、キャンプ場でよく見かける「ヘキサタープ」の基本的な張り方を知っておくとよいでしょう。



ヘキサタープを知ろう

 

ヘキサタープとは

 

ヘキサとはヘキサゴンの略で、六角形の形をしています。

中心が山型になっていて、両端にポールを立てロープで張る非自立式のタープです。

ロープの張り方を変えればテントを雨から防いだり、悪天候でも快適なリビングスペースを確保できたりします。

また日差しの厳しい季節でも日陰を増やしたりと、アレンジが多彩なことから利用しているキャンパーさんが多いようです。

 

ヘキサタープの特徴

他のタープに比べると設営が簡単にできる。

2本のポールとシートをロープで固定するだけなので、誰でも簡単に設営ができます。

ちなみに僕も初めて設営した時は失敗せずに設営することができました。

 

広々とリビングスペースが確保できる

リビング付きの2ルームテントもいいですが、ヘキサタープならではの広々とした空間は開放感があって気持ちがいいです。

ポールの高さが高い物を選べばさらに開放感は増しますし、立ち仕事がやりやすくなると思います。

 

シーンによってのアレンジ力が高い

先にも書いたのですが季節や天候によって色んな張り方ができるので重宝します。 

雨などの悪天候時はテントの出入り口に被せるように設置し、前方に突き出せば居住スペースからリビングへの移動時に濡れる心配がなくなります。

ただし必ず雨水の流れ落ちる方向を考え、せっかく作ったスペースを水浸しにしないように注意しましょう。

僕は初めてタープを設営したときに雨水の方向を考えずに設営してしまったため、リビングに水が浸入してしまい大騒ぎをした苦い思い出があります(笑)

ただこの経験が今となっては役に立ち、雨水を上手に外に逃がせるようタープの一方だけに角度をつける術を身に着けることができました。

 

コンパクトに収納できる

嬉しいことにポールもシートも小さく折りたためるのでかさばりません。

積み込み時もちょっとしたすき間に入れやすいので場所の確保が簡単です。

 

ヘキサタープを設営する

 

設営のやり方

慣れないうちは2人で行うといいでしょう。

まずヘキサタープを設営したい場所にシートを広げます。

ポールを立てる位置を決めたらロープを固定するためのペグを先に打ちます。

ポールとペグの位置関係は正三角形の頂点にポール、残りがペグの位置になります。

ポールの先端にタープシートとロープ2本を取り付けて立てます。

この時必ずシートを先に取り付け、その上からロープを取り付けるようにしましょう。シートをロープで抑えるイメージです。

もしこれが逆にロープの上にシートがかぶさる状態になってしまうと、風に煽られたときにシートが簡単に外れてしまうので気を付けましょう。

また先にペグを打ちこんでおき、ペグにロープをつけた状態からポールを立てると作業が楽に行えます。 

これだとポールを立てたらすぐにロープを引っ張てポールを固定できるため、作業時間が大幅に短縮できますし1人でも作業ができるようになります。

僕はこの手順を覚えたことで、今は1人でタープを設営できるようになりました。

あくまで自己満足ですが、周りから見られているとちょっと誇らしくなります。

 

立てたポールを1人が支えておき、もう1人が反対側のポールを同じ要領で立てます。

両側のポールを固定しているロープの自在金具を使ってロープを引っ張り、タープを自立させます。

ポールを横から見た時に地面と直角よりは根元がお互いに内側よりになって、少し逆八の字を向いている方がタープの頂点がピンとキレイに張れます。

残り4か所のロープをペグで固定し自在金具を使って引っ張れば完成です。

この時1か所だけを先にピント張らないようにし、対角に4か所を少しずつ引っ張りましょう。

先に1か所をピンと張るとバランスが悪く、シートにしわが寄るばかりか最悪はポールが倒れてしまいます。

僕も初めての時はシートにしわができてしまい直すのに苦労しましたし、しわのおかげで雨水も上手に流すことができませんでした。

 

 

タープの設営は慣れていなくてもそれほど難しくはありませんので参考にしてみてください。

ちょっとしたコツさえ身についていまえばどんな条件下でも設置できてしまうので、1セットくらいは持っておいても損はしないと思います。

また何度かやっていくうちに1人でも設営することができるようになりますが、慣れないうちは2人以上で作業することをおススメします。

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