くらしや趣味に役立つ知恵と情報をお届けします(クラス・チェ)  

キャンプ用品のお手入れ~テントに穴があいてしまった~

2019/05/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
RyuMaです!よろしくお願いします。 性格はのんびりでマイペース。 家では忠実なワンちゃんのようにお利口にしています。 キャンプ、ルアーフィッシング、テレビを見ることが大好き。 最近、息子の影響もあってガンプラ作りを始めました。 家事では掃除や洗濯もバリバリこなすアラフォー世代。 そんな自分の日々の経験をブログに書き、みなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

 

こんにちはRyuMaです。

キャンプに何度か行くうちにテントに穴があきはじめた、なんてことはありませんか?

僕はつい最近キャンプに行った時に雨が降ったんですが、雨漏りしているのを発見しました。

すぐに水を拭き取り応急処置用のリペアシートを貼って難を逃れましたが、どんな穴もやはりきちんと補修しなければ今後も不安を抱えることになります。

キャンプを楽しむためにもしっかりと補修をしておきましょう。


テントやタープに穴があく原因

 

飛んだ火の粉による穴あき

考えられる原因として一番多いのはバーベキューや焚き火による火の粉ではないでしょうか。

風の影響で気がつかないうちに飛んでしまっているので、これは避けられないのかもしれません。

どうしても気になるようならテントやタープから離れた場所でするしかないのですが、これだとなんだか楽しさが半減しそうなので神経質にならなくていいと思います。

僕もバーベキュー中に火の粉がテント飛んで小さな穴をあけてしまったことがありますが、距離を離すだけで防げるようになったので対策は簡単です。

 

物をぶつけてしまう

出入りする時に持っている物が当たってしまったり、身につけているもので気がつかないうちに穴があいてしまっているなんてこともあります。

また設営時に擦れてしまったりと、どれもキャンプ生活をしていると避けられないことが多いです。

これも神経質になると楽しくなくなるので気にしなくてもいいと思います。

 

経年劣化

どんなに穴があかないように使用していても、年月が経てば縫い目から水が漏ったりふとしたことで穴があいたりすることがあります。

これもキャンプでテントを使っていれば避けることはできません。

しかしこの場合は補修よりも買換えも考えた方がいいと思います。

僕が使っているテントはそろそろ5年目ですが、大事に使っていても少しずつ水が漏ったりしています。


穴があくのは避けられない

 

結論からいうとテントやタープに穴があくのは、キャンプをしている以上は避けられないと思います。

テントもタープも消耗品だと割り切るのがいいのではないでしょうか。

 

穴があいてしまったら

でも穴があいてしまったら放置しておくわけにはいきません。

その穴が引き金となって大きな穴に変わったりそこから破れてしまったりするので、きっちりと補修をする必要があります。

 


専用のリペアシートで補修する

リペアシートは2種類ある

 

簡易的に応急処置ができるシート

僕も実際そうだったんですが、キャンプでテントを広げてみて初めて気がつくことが多いと思います。

そんな時に僕は雨漏りや虫の侵入を防ぐために、このタイプでこの場をしのぎました。

粘着性が高いこのシートは穴の大きさよりも大きめにカットして貼り付けるだけでいいので、現地で補修するにはもってこいのシートです。

貼ってすぐに雨漏りは解消できたので、簡単で効果の高い代物だと思います。

このシートを貼るときは、貼り付ける場所の水分や汚れを落としてから貼ると密着性が増します。

 

時間と道具を使う確実に補修できるシート

自宅など補修作業の場所と時間が確保できるなら、このタイプのシートを使うのをおススメします。

防水性が高く確実に補修ができる優れものです。

補修にはアイロンとアイロン台、あて布が必要になります。

使い方はあいている穴より大きめにカットし、アイロンを160℃くらいの温度に設定で2、30秒ほどあてるとくっつきます。

この時に必ずあて布を使用してください。

テントやタープに直接アイロンをあててしまうと溶けたり変形したりするので注意が必要です。

またシートは内側からくっつけて補修をするようにしましょう。

表側からつけてしまうと補修部品が目立ってしまいますし、何かと擦れて再び剥がれて穴があいてしまいます。

 

ちなみにこのリペアシート、2種類とも1000円~2000円で購入できます。

 

まとめ

 

・テントやタープの穴あきは避けられない。

・穴があいてしまったらリペアシートで補修をする。

 

リペアシートは2種類

・簡易的な応急処置タイプ

 現地での応急対応として使用する。

・確実に補修できるタイプ

 時間とアイロンを使って確実な補修に使用する。

 アイロン使用時はあて布を使用する。

補修箇所を目立たせないのと再び穴があかないようにするために、補修は必ず内側から行う。 

 

テントやタープは使っていくうちに穴があいてしまう消耗品です。

それでもきちんと手入れや補修をしてやれば長く使っていくことができるので、今後の参考にしてみてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
RyuMaです!よろしくお願いします。 性格はのんびりでマイペース。 家では忠実なワンちゃんのようにお利口にしています。 キャンプ、ルアーフィッシング、テレビを見ることが大好き。 最近、息子の影響もあってガンプラ作りを始めました。 家事では掃除や洗濯もバリバリこなすアラフォー世代。 そんな自分の日々の経験をブログに書き、みなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Ⅽ RAs・Ⅽ HⅠE  , 2019 All Rights Reserved.