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キャンプのイスを変えただけで?!誰でも車への積載が楽チンになる方法

2020/10/04
 
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RyuMaです!よろしくお願いします。 性格はのんびりでマイペース。 家では忠実なワンちゃんのようにお利口にしています。 キャンプ、ルアーフィッシング、テレビを見ることが大好き。 最近、息子の影響もあってガンプラ作りを始めました。 家事では掃除や洗濯もバリバリこなすアラフォー世代。 そんな自分の日々の経験をブログに書き、みなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

こんにちは、RyuMaです!

今や空前のキャンプブーム。

家族や友人たちと自然を感じながら生活する雰囲気はいいものですが、いざ始めてみると大変な事も。

なかでもキャンプ道具の車への積載に、いつも頭を悩まされてる方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、僕が実際にやってみて楽チンになった積載の方法を紹介します。

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誰にでもできる簡単なこと

色々と難しそう・・・と思われるかもしれませんが、ここで紹介するのは特別なことはなく誰にでもすぐできる方法です。

小さなものはまとめる

キャンプ道具はなにもクーラーやテントのように大きなものばかりではありません。

ランタンや食器、調理器具など小さなものは点数が多いんです。

こういったものはコンテナBOXなどにまとめるといいです。

また飲食係、火おこし関係といったように、用途でBOXを分けておくと必要なものを探すのに便利です。

 

積む場所を決める

どんなに荷物をキレイにまとめても、毎回どこに積むのか悩んでいてはスムーズにはいきません。

場所を決めてしまい、行きと帰りは同じ場所に積むようにしましょう。

しかし、初めから短時間で効率よく積み下ろしができるものではありません。

やってみてしっくりこなければ、次回は少し変えてみるといった具合にいろいろ試してみるのがいいです。

キャンプを始めたばかりの頃は道具の数や形が変わったりしやすいですが、回数を重ねると安定してきます。

そこから少しずつ自分なりの積み場所ルールができると、積み込み時間も短縮できるようになります

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隙間にばかり詰め込まない

実際にやってみて感じたことなのですが、隙間にあれこれ詰め込んでギュウギュウにするとかえって時間と手間がかかる原因になります。

テトリスのように組み合わせて、できた隙間に合うものを適当に詰め込む方がいいと考えるやり方もあります。

ですが先にも書きましたが、小さな物は隙間に詰め込むより一つにまとめた方が積み込みは簡単です

また、寝袋やマットなどの柔らかいものも隙間に詰め込むのではなく、できるだけ場所を決めて積むようにします。

小さくたためるイスにする

道具が小さくなれば、それだけでスペースの確保と積み込みが簡単になります。

中でもイスは、種類によって置くスペースが大きく違ってくると言ってもよいでしょう。

僕は以前、二つ折りでたためるイスを4つ使っていました。

積み込む時は縦に置いたり他の道具の上に重ねたり色々試しましたが、4つもあると結構なスペースを使ってしまうのが悩みのタネでした。

もっと他の道具を積むのにスペースを使いたいと思っていた僕は、思い切ってそのイスを使うのをやめて骨組み自体が小さくたためるイスに変えました。

二つ折りのものと比べてワンタッチとはいきませんが、こちらのイスはかなり小さくする事ができます。

そのおかげで車内の隙間どころか、コンテナBOXのちょっとした余りスペースに入れてまとめる事ができるようになりました。

小さな道具をまとめていたBOXを積むと同時にイスの積み込みも終わり、スペースにも余裕ができました。

そして他の道具を積むのにあまり頭を悩ませなくなったことで、時間の短縮にもなったんです。

他にも就寝時に敷くマットも小さくたためるものにすると、スペースの確保や積み込みが楽チンになります。

キャンプ道具は買い換えると、それなりに費用がかかってしまいます。

ですが得られた効果は予想以上に大きかったので、道具の積み込みが下手な僕にとってこれは大正解でした。

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撤収の順番をイメージする

これは僕の個人的なやり方なのですが、撤収時の片付けの順番をイメージして自宅から積込みをしています。

例えば、撤収時に片付けるものが

1.ランタンやガスなどの小物類

2.バーナーやテーブル類

3.寝室のマットや寝袋

4.クーラーBOXなどの大物

4.タープやテント

の順番なら、小物をまとめたBOXを先に奥に積み、バーナーやテーブル類を積んでから上にマットや寝袋を積む。

そしてクーラーBOXとタープ、テントを手前に積んで終了といった具合になります。

道具の量やスペースにもよって置き場所の違いはありますが、撤収のイメージができていれば積み込みは割と簡単にでき時間も短縮できます。

ちなみに僕はこんな感じに、毎回同じような置き場所で積み込んでいます。

ちなみによく積み込む前はレジャーシートなどの上に荷物を全部並べて、全体の量を把握するといいという話を聞きます。

やり方は人それぞれなので、そうした方法がやりやすい方もいると思います。

しかし僕はこの方法を一度試したっきりで、それ以来やった事がありません。

僕もレジャーシートは設営と撤収の時に使いますし、道具や荷物を一時的に置いたりするのにはあると便利です。

ですが撤収の時には、道具が全部まとまって揃うのをわざわざ待ったりしません。

それだとなかなか道具が積めなくて、結局は遅くなってしまうだけだからです。

なので僕はまとまったものから順番通りに、どんどん積み込んでいます。

初めて積み込みをする場合でない限りは、持って行くものと積む場所が決まっていればだいたいの量は把握できるからです。

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敷くだけでいい!ダンボールの効果

全ての道具が同じ大きさで同じかたちをしていれば、重ねても安定しますしこれほどラクなことはありません。

しかし、当たり前ですがそれぞれ大きさもかたちも違います。

キャンプ道具を入れるコンテナBOXも量や種類によって、大きさやかたちも違ってきます。

大きさの違うコンテナBOXを重ねて積むと、上に置いたものはとても滑りやすく安定しません。

他のものできちんと押さえていなければ、どこかにぶつかる音が移動中に聞こえてくるなんてこともあります。

そこで役に立つのがダンボール。

ダンボールに詰め込むの?と思うかもしれませんが、そうではありません。

その使い方とは、平べったくして重ねたBOXの下に敷く」ただそれだけです。

知っていましたか?

これだけで上に積んだBOXが滑るのをかなり防いでくれるんです。

こんなので本当に滑らなくなるの?と思うかもしれませんが、効果はなかなかのものです。

出典:YouTube

完全に動かなくなるわけではありませんが、費用もほとんどかからず手間も少ないのでコスパは最強です。

使う時は適当な大きさにカットしてもいいですし、他にも車内のキズ防止のクッション代わりにも使う事ができるのでとても便利です。

たかがダンボール1枚ですが、使い方によっては便利なアイテムなので試してみる価値はアリです。

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まとめ

たくさんあるキャンプ道具。車への積載を楽チンにする方法としては

  1. 小さな道具は用途で分けてコンテナBOXにまとめる
  2. どんな道具も置き場所を決めて積む
  3. 隙間にキッチリ積み込むのは手間も時間もかかるのでなるべく避ける
  4. 性能が同じなら小さくたためる道具を選ぶ
  5. 撤収のイメージができれば積み込み方も順番も簡単に決められる
  6. 重ねたBOXの下にダンボールを敷くと滑り防止として役に立つ。

僕が実際にやってみて楽チンになった方法を紹介してきましたが、その中でもイスをコンパクトに収納できるものに変えたことはとても大きな効果がありました。

しかし、折りたたみタイプのイスが悪いということではありませんし、上手に積み込んでいる方もおられます。

もし僕と同じように車への積載がもっと楽チンにならないかと悩んでいる方がいるようでしたら、誰にでもできるこのやり方を参考にしてみてはいかがでしょうか?

キャンプは一年中楽しむことができます。みなさんも積載を楽チンにして、ぜひ楽しいキャンプライフを過ごしてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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RyuMaです!よろしくお願いします。 性格はのんびりでマイペース。 家では忠実なワンちゃんのようにお利口にしています。 キャンプ、ルアーフィッシング、テレビを見ることが大好き。 最近、息子の影響もあってガンプラ作りを始めました。 家事では掃除や洗濯もバリバリこなすアラフォー世代。 そんな自分の日々の経験をブログに書き、みなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

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