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キャンプでの熱中症対策

2019/05/19
 
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RyuMaです!よろしくお願いします。 性格はのんびりでマイペース。 家では忠実なワンちゃんのようにお利口にしています。 キャンプ、ルアーフィッシング、テレビを見ることが大好き。 最近、息子の影響もあってガンプラ作りを始めました。 家事では掃除や洗濯もバリバリこなすアラフォー世代。 そんな自分の日々の経験をブログに書き、みなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

 

こんにちはRyuMaです。

キャンプのベストシーズンといえば秋ですが、1年を通してたくさんの方たちがキャンプをされています。

冬はまだ少ないと思いますが、春夏にキャンプをされる方や始める人も多いのではないでしょうか。

そんな中で注意したいのが熱中症です。

近ごろは5月初旬には真夏日になったりもしますので、本格的な暑さが来る前に対策方法を知っておく方がよいでしょう。


熱中症対策の道具を使う

 

日陰を作る

直射日光を浴び続けるのは熱中症になる原因のひとつになるので、タープは必要になります。

タープで日陰を作って、サイトにいる時はなるべく日陰で過ごすようにするとよいでしょう。

タープを使う方法としてリビングを作る以外に、テント全体や一部分をタープで覆ってしまうのもいいでしょう。

メーカーによっては日差しの影響を受けないテントもあるので、季節によってテントを使い分けるのもひとつの手段です。

 

扇風機やサーキュレーターを使う

電源付きサイトなら家庭用の扇風機やサーキュレーターを使うといいと思います。

風を送ることで空気を循環させますが、それだけでも有ると無いとではかなりの差があるので持って行くことをおススメします。

ちなみに僕は夏のキャンプにはサーキュレーターを欠かさず持っていくようにしています。

冷たい風は発生しませんが、やはり風を肌に当てるだけでも涼しさは格段に違います。

電源がない場合でも電池式の物もありますので、こればかりはぜひ用意をしましょう。

 

体を冷やす

クールタオルや冷却ジェルを用いて、首回りや脇の下を冷やすのも効果的です。

体を動かした後は水分補給も必要ですが、体をクールダウンさせることも忘れないようにしてください。

クールタオルはキャンプ以外にもスポーツや日常的にも使えるので、持っておいて損はないと思います。

また冷却ジェルは叩けばあっという間に冷たくなるので、緊急時用にもいくつかもっておくことをおススメします。

この他にスプレータイプの物もあり、瞬時に涼しくしてくれます。

何度も使えるのでこれも用意しておいてもいいと思います。

 

テントや周りを冷やす

昔からよく行われている知恵として、水打ちをして涼しくさせる方法があります。

地面だけでなくテントにも水打ちをすると、冷却効果があるようです。

 

適度な休憩と水分ミネラルを補給する

キャンプに夢中になっていると忘れてしまいがちなのが、休憩と水分補給です。

日陰にいてあまり動いていなくても水分は失われますし、暑いと立っているだけでも疲れてしまいます。

水分を補給する時には、水だけを飲むことはしないよう注意してください。

体からは水分を失うと同時に、塩分やミネラルも失われていきます。

僕は以前ミネラルの補給をせず、水分だけの取りすぎで体調を崩してしまうことがありました。

それ以来水分とミネラルの補給をバランスよく行うことに気を配るようになりました。

必ず一緒に補給するか、スポーツドリンクを少量で小まめに補給するようにしましょう。

また手軽に補給できるタブレットもおススメです。

ただし一度にたくさん補給するとお腹を壊したりして、逆に脱水をおこしてしまうので気をつけてください。

 

夏は日が長いので活動する時間をズラす

夏は他の季節に比べてとても日照時間が長いです。

夕食作りは大抵明るいうちから取りかかりますが、夏は手の込んだ物でなければ少し日が落ちたくらいの時間から行ってもよいでしょう。

ちなみに僕はしんどいのが嫌で夏のキャンプではほとんど手の込んだ料理を作りません(笑)

 

気温が高すぎる日はキャンプをしない

これも実は大事なことなのですが、無理をしないのが一番です。

キャンプ場よ予約を入れた日に熱中症の警報や注意報が出ている場合、キャンセルする決断も大切です。

楽しいハズのキャンプなのにわざわざ無理をして大変な目にあう必要はないと思います。

家族でキャンプに行く場合、とくに小さなお子さんは大人より何倍も熱中症にかかりやすいので、家族の安全を第一に考えてあげてください。

 

まとめ

 

キャンプ中の熱中症対策として

タープを設営して日陰を作る。

扇風機やサーキュレーターで空気を循環させる。

クールタオルや冷却ジェルで体を冷やす。

テントやサイトに打ち水をするのも効果的。

スポーツドリンクやタブレットで水分とミネラルを少量で小まめに補給する。

夏に限っては手の込んだ料理を作る以外は涼しくなる夕方から行う。

家族でキャンプする場合、猛暑日のキャンプは安全に配慮して行わない。

 

 

熱中症は毎年お亡くなりになる方もいるくらい、甘くみてはいけない症状です。

しっかりと対策を行うのも必要ですし、無理をしないということも大事なことです。

とにかく安全で楽しめることを一番に考えてキャンプに臨めるよう、記事を参考にしてみてください。

 

 

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