奥泉和也(クラゲ水族館 館長)脳も心臓も無いただ美しいクラゲたち。世界一のクラゲ水族館館長はまだ見ぬクラゲを求めて大西洋へ向かった!【情熱大陸】

 

こんにちは、RyuMaです。

 

情熱大陸が世界一のクラゲ水族館の館長、奥泉和也さんに密着します!

 

奥泉和也さんの経歴やどんな人なのか?世界一のクラゲ水族館とは一体どんなところなのか?気になったので調べてみました。

 

みなさんも一緒に確認してみましょう。

 

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奥泉和也さんの主な経歴

出典:Yahoo! JAPAN

1964年生に山形県鶴岡市に生まれる。(現在55歳)

趣味は音楽(ジャズ)

出典:Yahoo!JAPAN

子どもの頃から海と釣りが大好きで、海の近くで仕事をしたいという強い想いから、1983年に地元の農業高校を卒業後にアシカの飼育員として鶴岡市立加茂水族館に入ります。

 

奥泉和也さんが勤める加茂水族館は1960年から開園した歴史ある水族館ですが、1997年に全国的な水族館ブームに取り残され年間来場者数が9万人にまで落ち込んでしまいました。

 

そんな時、偶然サンゴの水槽で生まれたサカサクラゲを飼育し展示したところ好評となり、クラゲの専任として任命されることとなりました。

 

同年にはクラゲの展示に取り組み始め、翌年1998年には早くも日本一を目指す。

 

2003年にはアメリカのモントレーベイ水族館を抜き20種展示で世界一に、2012年には30種展示でギネスに認定されるほどにまで力を注いできました。

 

現在は加茂水族館に60種のクラゲを展示するにまで成長させ、世界中からくる飼育員の研修も積極的に行うなどの活動を行っています。

 

 

奥泉和也が館長を務める加茂水族館とは?

 

鶴岡市立加茂水族館(つるおかしりつ かもすいぞくかん)は、山形県鶴岡市にある同県唯一の市立水族館です。

 

水族館は旧加茂町の中心部に近い、日本海に面した岬に建っており「クラゲドリーム館」の愛称で親しまれています。

出典:Yahoo! JAPAN

60種以上のクラゲを展示し、2012年には種類数でギネス世界一に認定された水族館です。

出典:Yahoo! JAPAN

 

また、庄内地方沖に生息する約140種の魚などを展示しアシカショーやウミネコの餌付けショーも行われています。

出典:Yahoo! JAPAN

また、館長の奥泉和也さんの趣味である音楽活動を通したイベントに、自ら参加し水族館内で演奏することもあるようです。

出典:Yahoo!JAPAN

 

主な施設

 

①クラネタリウム – 常時30種類以上のクラゲを展示し、その飼育、展示の種類ともに世界一数を誇ります。

 

②ラゲプラネット – ミズクラゲ約2000匹が泳ぐ水量40トンの円形の水槽で、直径5mのアクリルガラス窓からクラゲを観察できる施設です。

出典:Yahoo! JAPAN

③ラッコプール

 

④ペンギン、アザラシプール

 

⑤ウミネコ餌付けコーナー

 

⑥アシカショーコーナー

 

⑦磯コーナー – 磯に住む生き物を展示、来館者は自由に触れて楽しむことができます。

 

⑧魚匠ダイニング沖海月 – すり身状のクラゲ入りの梅肉をのせたご飯や、エチゼンクラゲを使った揚げ春巻きや焼売などのクラゲそのものを使った料理のほか、山形名物の玉こんにゃくをクラゲ形に成型した「クラゲこんにゃく」などのクラゲ料理を主に提供するレストランです。

 

 

まとめ

 

  • 奥泉和也は海が大好き。
  • 加茂水族館で60種以上のクラゲを飼育し、ギネス世界一に認定されるほどにまでした人物。
  • この加茂水族館はクラゲドリーム館の愛称で親しまれている。
  • 奥泉和也は世界中からくる飼育員の研修も行っている。
  • 加茂水族館は見に来た人が楽しんでもらえるよう、様々な施設やイベントを開催している。

 

次回の情熱大陸では、クラゲ水族館の館長奥泉和也さんに密着します!

世界一を誇るクラゲ水族館の館長は、まだ見たこともないクラゲに出会うことができるのでしょうか?

趣味で音楽もされている奥泉和也さんですが、今後の活動や加茂水族館のイベントなど期待が高まります。

写真の説明はありません。
出典:Facebook

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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