近藤春奈がイボを切除!大きさは?本当に危険なのか?【踊る!さんま御殿!!】

こんにちは、RyuMaです!

 

24時間テレビでマラソンランナーを務めることになり、注目を集めているハリセンボンの近藤春奈さんが、8月20日放送の「踊る!さんま御殿!!」で、自身の鼻の下にあったイボのようなホクロを切除したと公表しました。

 

このままでは鼻の穴をふさいでしまう危険なイボだったという理由から切除をしたそうですが、その大きさはどれくらいだったのか?

放っておくと本当に危険なのか?気になったので調べてみました。

 

みなさんも一緒に確認してみましょう。

 

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切除前の近藤春奈の顔はどんなだったか?

 

番組内で切除したと公表されましたが、それまで見ていても全く違和感がなかった方が多いのではないでしょうか?

 

僕は春奈さんが公表するまで、全く気が付きませんでした。

 

ただ、写真を見る限りでは、右の鼻の穴の下に存在しているのが確認できました。

出典:Yahoo! JAPAN

  

この写真から大きさを割り出すとすると、推定で5~7ミリ程度の大きさだったのではないかと思います。

 

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ホクロやイボは放っておくと危険なの?

 

番組内で春奈さんは自身のイボのようなホクロに関して、このようにコメントしていました。

「ここ(右の鼻の下)にあったんですよ。イボみたいな、めっちゃデカいやつがあったんですけど、『このままどんどん大きくなって穴ふさぎますよ』と言われて、取ったんです。だって、死んじゃうから」と、巨大化して呼吸困難になる可能性があったためだと理由を説明した。

 さんまは「鼻の穴をふさぐイボってむっちゃくちゃ面白いで」と大笑いしながら惜しんだが、春菜は「面白いですけど、3~4カ月に1回の『さんま御殿』のために命を削りたくないです。もうちょっと生きたいから」と言い返していた。                              引用元:Yahoo!ニュース    

 

これがお笑いのネタではなく、本当のことだとするとかなり危険ですね。

 

果たして、そこまで大きくなり危険を及ぼすのでしょうか?

 

ホクロは、紫外線によって作り出されるメラニンの影響で生まれます。

 

そして紫外線を浴び続けると、メラノサイト自体が増えてホクロが大きくなります。

 

また、強くこすったりなどの刺激を与え続けたり、ストレスや疲労、生活習慣の乱れが続くと、メラノサイトが活性化してしまうようで大きくなってしまう原因となるようです。

「消してぇー リライトしてぇー | 写真の無料素材・フリー素材 - ぱくたそ」の写真[モデル:朽木誠一郎]

 

春奈さんの場合は鼻の穴の下にあったわけですから、鼻をかんだりしただけでも刺激となり、大きくなる原因になると考えられますね。

 

鼻への刺激は日常生活の中でも頻繁にありますから、そう考えると大きくなる速度は他の場所に比べても早いのではないでしょうか?

 

気が付くとかなり大きくなっていた・・・なんてこともありますから、穴をふさいでしまうことは十分に考えられます。

 

ただ、刺激さえ与えなければ大きくもなりませんので、何もなければ放っておいても問題はないようです。

 

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ホクロが成長すると危険な場合も

 

紫外線や外部刺激によってメラノサイトが増え、更に悪性化して、腫瘍になったものを悪性黒色腫(メラノーマ)といいます。

 

メラノーマは、皮膚腫瘍の中で最も悪性度が高く、発生すると進行が早いので早めに皮膚科を受診した方がよいでしょう。

 

春奈さんがイボのようなホクロを早めに切除したのは正解だったようですね。

 

みなさんもホクロが成長してしまわないよう刺激には注意し、大きくなるようであれば医師に早めに相談するようにしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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